SixTONESが『スパイダーマン』主題歌担当も映画ファン猛反発

ジャニーズで苦い思い出があったからだと思うし、映画が軽くみられるということもあったのかな?

NO.10026122 2021/11/30 11:35
SixTONES、映画『スパイダーマン』主題歌起用も映画ファン不満!? 「関わるな」と批判のワケ
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結構ワイドル売りしてるんですけど、ダメっすか?(C)サイゾーウーマン

 2022年1月5日にニューアルバム『CITY』をリリースするSixTONES。同作に収録される「Rosy」が、同年1月7日公開の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の日本語吹替版主題歌に決まったことも明らかになったが、一部映画ファンからは「なぜオファーしたのか?」「頼むからジャニーズは関わらないで」といった批判が寄せられている。

 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、トム・ホランドが主演を務め、ジョン・ワッツが監督を務める同シリーズの最新作。12月15日にイギリス、同17日にアメリカでの上映が決まっており、日本は約3週間後の来年1月7日に封切りとなる。

 11月27日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの田中樹とジェシーが自ら主題歌決定を報告し、田中は「スパイダーマンがSixTONESを知るかもしれないと思うと、今の体たらくは許されない。スゴいことよ!」などと、気を引き締めていた。

「ジェシーいわく、『Rosy』は『ロックで疾走感のある楽曲』だそうで、『振り付けもスパイダーマンっぽい部分もある』『歌詞もスパイダーマンチックな部分も出てます』とのこと。番組内で同曲を初解禁したほか、主演のホランドからのサプライズコメントもオンエアーされ、田中とジェシーが衝撃を受ける一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組終了後、映画『スパイダーマン』公式のTwitterアカウントや、ソニー・ピクチャーズ映画の公式Twitterアカウントなどでも、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESに決定したことを発表。

 しかし、一部の『スパイダーマン』ファンは、ネット上で「他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?」「SixTONESのラジオ放送後に映画公式がツイートしてる時点で、公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない」「なんでジャニーズにオファーしたの?」といった疑問や否定的な反応が上がった。

 こうしたコメントに対し、SixTONESファンは「主題歌のせいで日本公開が遅れたとか……さすがにただの八つ当たりでは?」「主題歌のために公開日を遅らせるなんてことある? 原因はほかにあるでしょ」「根拠もなく、公開が遅いことを主題歌のせいだと決めつけるのはどうかと思う」などと反論しており、SNS上で双方の意見が対立している状況だ。


「海外映画の日本公開が遅れるのは『スパイダーマン』に限った話ではなく、他作品でもあり得る事例です。ちなみに、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(19年)の日本公開は世界最速の6月28日でしたが、その前の『スパイダーマン:ホームカミング』(17年)はアメリカ公開日が7月7日、日本公開は1カ月以上遅れた8月11日でした。今回の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』においては、日本公開の遅れとSixTONESの主題歌起用が関連しているのか不明ですが、公開を待ちわびている日本の『スパイダーマン』ファンとしては、受け入れがたい知らせだったのでしょう」(同)

 一方、『スパイダーマン』の映画とジャニーズアーティストに関しては、過去にも“因縁”があった。

 17年の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌は関ジャニ∞の楽曲「Never Say Never」で、彼らは同作のジャパンアンバサダーにも起用。同年7月27日に行われた日本語吹替版特別試写会にも出席したのだが……。

「この時、関ジャニ∞が登場する舞台あいさつの後に、映画上映のスケジュールになっていたのですが、Twitter上には『関ジャニ∞の舞台あいさつが終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席した。ひどい』『関ジャニ∞の出番終わったら、映画見ないで半分くらい帰ってる』『映画見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり』などの報告が上がり、物議を醸しました」(同)


 さらに、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』の北海道・札幌公演では、大倉忠義と当時のメンバー・渋谷すばるが、同年6月28日にアメリカ・ロサンゼルスで行われた『スパイダーマン:ホームカミング』のワールドプレミアに参加したことを報告。

 現地での出来事を振り返る中、渋谷は同作に出演したアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と表現したほか、メンバーの横山裕も「(彼のことは)知らない」などと話していたという。

「この発言は当時も『スパイダーマン』ファンから批判されましたが、今回、SixTONESが日本語吹替版の主題歌を担当することになり、ネット上には『関ジャニ∞とのコラボは最悪だったし、SixTONESも好意的な目で見れない』『頼むからジャニーズはマーベル作品に関わらないで』『関ジャニ∞の件で学ばなかったの? 宣伝担当はもう少し考えてよ』などと、関ジャニ∞を引き合いに出して嘆く人も見受けられます」(同)

 これ以上、『スパイダーマン』ファンがSixTONESやジャニーズサイドに嫌悪感を抱くことなく、無事に来年1月7日の公開日を迎えてほしいものだが……。

【日時】2021年11月30日 08:00
【提供】サイゾーウーマン

スパイダーマンは、スタン・リーとスティーヴ・ディッコによって生み出されたコミックブックのスーパーヒーローであり、マーベル・コミックの出版物に登場する架空のキャラクターであるが、複数の劇場用およびテレビ用映画のメインキャラクターとして登場している。 ピーター・パーカー/スパイダーマン
121キロバイト (11,996 語) - 2021年11月21日 (日) 10:52








#1 [匿名さん] :2021/11/30 11:35

なに?


#2 [匿名さん] :2021/11/30 11:38

これマジだったらタヒネクソジャリタレ


#3 [匿名さん] :2021/11/30 11:44

ジャニーズがハリウッド映画に関わるとハリウッド作品が安ぽくなる


#4 [匿名さん] :2021/11/30 11:58

最低な配給会社


#5 [匿名さん] :2021/11/30 11:59

これを考えたクズは首でも括れ


#6 [匿名さん] :2021/11/30 12:02

よくね?


#7 [匿名さん] :2021/11/30 12:49

スパイダーマンに興味の無いストーンズのファンを映画館へ呼び込むためでしょ。映画のためには良い事。劇中に流れるわけでも無いし。映画終わりにエンドロールに流れるだけ。


#9 [匿名さん] :2021/11/30 13:07

>>7
エンドロールで流れるのが不愉快なんだよ
映画見終わったあとの余韻がすべて台無しになる


#10 [匿名さん] :2021/11/30 13:21

>>7
バカの発想

関係者か?


#8 [匿名さん] :2021/11/30 13:06

CMで垂れ流されるんだろうな
あと、数年後の地上波初放送の時とか煽りに出てきそう

まぁ俺も別に良いと思ってるけどね